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2010年 02月 23日

春うらら。

と言うような良いお天気でしたね。きょうは。

お久しぶりの皆様で、きょうはランチ。
みなさま、相変わらずお元気そう。

陶器から、アロママッサージから、アクセサリーから・・・みなさん、ばりばり
やってる自営業組。
みんな、やはりパワーあるわー。

しかし・・・すんごくおいしいお店やった!丁寧にされた仕事という本格的な洋食。
南船場のチサンホテルの真裏の「sangen」って洋食屋さん。
たくさんの小皿料理がひとつのお盆にたくさん。
見た目もすてき。(写真わすれたー)
厨房には何人かのコックさんたち。
みなさん、一生懸命お仕事なさってました。
接客も丁寧だし♪

自分がほーんまに知らないだけで、いっぱいいっぱーいおいしいお店があるんだな・・・って
つくづく思いました。(当たり前やけど)

ランチならなんとかお手頃でおいしいご飯が頂けるのでありがたい。

お料理は興味がある分野(かなりの食いしん坊)
なので、お勉強にもなります。
まぁ、まねも出来ないようなプロのお仕事って感じやったんですが☆

と、そんな中・・・ちょっと前。

「食堂かたつむり」を、見に行ってきました。
なーんか、かわいらしい映画でした。
ほのぼの。
その中にも、いろんな人生が織り込まれており「生きる」という
ことについても描かれています。

「お料理(食べる)」と「生きる」のつながり。
すごく密接で、大切なこと。

それと、やっぱりおいしそうなきれいなお料理と、お料理を食べる人たち。
食べて元気になっていく、魔法の料理。

こんなお料理作れたらほんまうれしいやろな。
食べてもらった誰かに「おいしい」って言ってもらえるだけで、
作った人はすんごく、すんごーく、うれしいもんです。
いつも、母にひつこく聞いてやっと「はぃはぃ、おいしい、おいしい」と、
あきれられておりますが・・

いやはや、でも理想のお店。
こじんまり、1日、1組のお客様に思いを込める。
主役の柴崎さんも素な感じでリアル。

やはり・・映画は良いですな。
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by mako-dinette | 2010-02-23 01:18 | diary


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