2006年 10月 27日

フランス日記・3

今日は、南フランスへ遠出。
アビニョンから乗り換えてリル・シュル・ラ・ソルグという町へ
行くために。
パリからTGVにのり、3時間。
そこから、ローカルで20分くらいの小さな町。

そこは、アンティークの町。
あちらこちらにアンティークショップや、モールがある。

だけど、その日は嵐みたいな雨。ショック~・・・・・

せっかく行ったのに、蚤の市は見つからず(泣)

でも、町がすごくきれいで川の水や、建物すべてが
すてきだったのです。

今度は晴れてる時に行けたらいいなぁ。

と、帰ろうとしたら!な、なんと!
電車がないぃぃぃ・・・・・・

2時くらいだったのに、5時まで1本もなかった。
さすが、ローカル線。
5時に来たってTGV間にあわへんしー。。
てか、駅員さん・・は?

・・・・・居ませんがな。無人やんかぃ。

マルセイユ行き(反対方面)の電車はあったので、そこまで行って
戻ってこようか?と友達と相談し、とりあえず乗ることに。
マルセイユまで行ったら急行あるやろ。
と、勝手に思った私のとんでもない間違いの長い電車の旅が始まる。

ここも南フランスなんで近いと思っていたら、マルセイユめちゃ
遠かった。。
そこで居合わせた大学生の彼がいろいろ教えてくれ
途中までまた戻る。
すごく親切に教えてくれて助かった。
ありがとう、学生さん。
彼はアビニョンに大学があって一人暮らしをしていて、こちらの駅の方の
実家に戻る途中だったそうな。

そこの駅から、パリス・リヨン行きの電車があったので
「もう、これ乗ろうか??」と決定。

が、それもTGVという訳にはいかずなんと、リヨンに着くまでに
8時間かかった!(TGVの場合・3時間)

途中、不安になり人に尋ねるも「パリにはミッドナイトに着くよ。」って!!
ミッドナイトって~~~~!!何時や?

もし、メトロなかったらどないしょー。と不安のままいたんだけど、
駅員さんが通りかかったので、すかさず、到着時間を聞くと、
12時くらいと。
メトロも、1時までやってるとのコト。ひとまず、助かった~☆

しかし、8時間は長かった。。寝たり起きたり。外みたり。

もぅ~、めちゃめちゃ疲れた1日でした。

でも、なぜかこれを乗り切ったからこれからなんでも頑張れる!
と、変な自信につながった私たちなのでした。

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by mako-dinette | 2006-10-27 21:37 | diary | Comments(0)


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