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2007年 01月 27日

えらい人生だ。

「マリー・アントワネット」行ってきました!

私は歴史ものが好きなんですが、ソフィアコッポラということも
あってどんな映画になってるのかな・・・と興味がありまして。
「ロスト・イン・トランスレイション」という彼女の映画を見て
すごくよかったということもあってかなり期待。

マリー・アントワネットを、等身大の女の子として
見せたかったとテレビのインタビューで彼女は言ってました。

そこは、ほんとわかります。
私たちが想像するマリー・アントワネットって、浪費家で
華やかなイメージが強いと思いますが、
本当の気持ちとかってどんなだったろう・・・っていう視点が描かれています。
いろんなプレッシャーとか重荷をいっぱい背負って。

だって、14歳でオーストリアから何もかも捨てて、
嫁入りして・・・結局18歳でギロチンですよ。ひゃー。

ほんまのベルサイユ宮殿での撮影というのがやっぱすごいなぁ。
むかしの人の生活を想像するとほんまわくわくです。

衣装や、小物とかケーキめちゃかわいいです。
音楽もよかった!

それと、あのマリー・アントワネット役の女の子庶民的な
感じがなんか親近感というか親しみやすくてよかったです。
「バージンスーサイズ」に出てた女の子みたいです。
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by mako-dinette | 2007-01-27 21:55 | diary


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